| トロント概要 ダウンタウン ミッドタウン |
| トロント郊外 エスニックタウン |
|
世界一住みやすい都市(といわれていた) その昔、The Good清廉都市とあだ名された19世紀末のトロントから引き継いだ[安全、クリーン、非暴力]という特質が 世界一住みやすい都市と言われていた由縁かもしれません。住居費や物価、公共料金が安く、銃社会のアメリカとは対照的な 治安の良さ、そしてオンタリオ湖に面した緑豊かな環境は住むのにふさわしい場所としてランク付けされていました。 最近は大都市化とともに物価も上昇し、それに伴い犯罪も凶悪化していて以前よりは住みにくくなってしまったかも知れません。 また世界一と言われていた住みやすさも北欧などに人気を奪われてしましました。 保守的で暴力を好まないイギリス系の人々の伝統が、ここの社会そのものの基盤を作ったと言っても良いでしょう。 だからこそ世界中の民族が集う移民大国となったと言っても過言ではないと思います。これだけの民族がひしめき合って 生活しているにもかかわらず、民族間の争い事が無いというのは奇跡に近いことかもしれません。 文化都市 移民の街トロントはいろんな国の文化が混在しています。またサブカルチャーも益々刺激的で、特に演劇はニューヨークに次いで 盛んだといわれています。話題のブロードウェイミュージカルもすぐに見られます。 また移民たちを熱狂させるものがプロスポーツ。メジャーリーグMLBのBlue Jays、アイスホッケーNHLのMaple Leafs、フットボールCFLの Argonauts、バスケットNBAのRaptersが国境を越えてアメリカチームと熱戦を繰り広げています。 新制トロント 1998年1月1日、トロント市はトロント、ヨーク、ノースヨーク、イーストヨーク、エトビコ、スカボロの6市を合併し新制トロントとなりました。 前にも増して大きくなったトロントは一日ではとても観光しつくせない広さとなりました。 一般的な観光エリアは市の南西部ハーバーフロント、ダウンタウン、ミッドタウンに集中しています。 このエリア内なら東西、南北に2本の地下鉄、主だった東西の通りを巡るストリートカーを組み合わせて安く、渋滞知らずで観光できます。 初めてトロントを観光する人はイートンセンター(買い物客でにぎわう観光スポット)地下の観光案内所で地図やパンフレットを入手して情報を収集しましょう。 まずは観光名所NO.1のCNタワーに上って360度市街を眺めてみましょう。UNION駅からスカイウォークという遊歩道を抜けると近道です。 CNタワーのすぐ隣にはスカイドームやエアカナダセンターもあり、ハーバーフロントもすぐそばです。 QueenSt.Westで最先端の刺激を求めるも良し、エスニックな刺激はその北側のチャイナタウンDundasSt.Westやギリシャ人街Danforthへ。 ハイブローな町並みやリッチな買い物を楽しみたい人はミッドタウンのYorkville界隈へ行ってみましょう。 2本の地下鉄とストリートカーを利用すれば ダウンタウンにいる限り車を使う必要は無いでしょう。交通についてはTransportationをご覧ください。 |
| トロント概要 ダウンタウン ミッドタウン |
| トロント郊外 エスニックタウン |