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トロントの医療システム・保険制度 Emergency 多分皆さん知ってると思いますが、この国では警察、消防、救急車は全て911とダイヤルします。 長く住んでいれば一度はお世話になるかも知れません。しかし!私は滞在日数わずか2週間で 経験してしまいました。( ̄ー ̄) 私の家は18階なんですけど、ストレッチャーごと18階まで 上ってきて「はい、ここに横になって」と言われ上がったら途端に体温、血圧、脈拍は当然、 心電図まで取られながらの問診が始まり・・・後はテレビでもお馴染みのシーンだと思いますが 縛り付けられてAmbulance(救急車)に載せられて、真夜中のToronto市内を疾走した訳です(笑) TorontoGeneralHospitalのEmergencyに運び込まれ、3日間の入院治療を受けました。 それにしても、救急車が到着するまでの時間が早い事早い事! しかも筋肉モリモリでカッコいい♪ 少しの間、我が痛みを忘れて、お兄さん達に見とれてしまいました(^^; 教訓:救急はとっても高いので、病気や怪我には気をつけよう!(笑) 余談ですが、カナダには黄色い消防車があります。 これは結構カルチャーショックでした(^^)V Obstetric カナダでは妊娠したかな?って思ったら、まずホームドクターの所へ行きます。そこで血液検査をして陽性か陰性か を見ます。陽性だった場合『生む気があるのかどうか』を確認され、生む人はウルトラサウンド(エコー検査)のアポイントメントを 取ってもらうのを待ちます。生まない人は中絶のための病院を紹介されます。ウルトラサウンドのアポが取れたら、産婦人科に行って エコー検査をしてもらいます。病院によっては再度ウルトラサウンドをし、奇形が無いかどうかを検査します。 普通婦人科医は検査の度に変わりますが、それが嫌な人は最初の先生をレジスターして自分専属にします。コレに結構お金がかかります。 一度レジスターすれば、生まれるまで面倒は見てくれると言う事です。もちろん取り上げてくれるのもその先生になります。 欧米ではお産後の入院は長くありません。自然分娩の人で、長く入院しても3日程度です。大概の人は1日で退院します。 カナダでも1日か2日の入院が普通だと言う事です。国民保険を持っていても、入院費(ベッド代)は 結構かかるそうですから、家に帰ってからゆっくり休んだ方が心身ともに休まると言う事でしょうね。(笑) 病院によってシステムや料金に多少の差があります。私はNorth York General Hospitalで生みました。 最近ではMidwife(助産婦)も人気でかなりの方が利用されているようです。 Midwifeはカバーエリアが決まっているので自分が住んでいる地区から一番近い場所を紹介されます |