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オンタリオ州の学校 Language 以前、私はSpencerNetworkの仕事をする傍ら、英語の勉強をしていました。 今更なんですけどね(^^; もちろんPrivateSchoolです。数多くのPrivateSchoolの中から一つを選ぶと言うのはかなり難しいと 思います。SkillUpを重視している学校、Communicationを大切にしてる学校などさまざまですから。 行った事がある人や、こちらに住んでる人に聞くのが一番でしょう(笑) いずれの学校も、選択時間や、選択期間によって多少のDiscountがあります。 ちなみに個人レッスンもありますが、めっちゃ高いです(汗) 私が通ってる学校には、日本人・韓国人・中国人が多く、他にブラジルやスイス、エルサルバドルなんて 所の人もいます。いろんな国のお友達が出来るのがPrivateSchoolの良いところじゃないでしょうか(*^^*)
オンタリオ州の学校事情 私立学校は学校ごとに事情が違うので、ここでは公立学校の事だけに触れたいと思います。 ●公立学校に付いて オンタリオ州教育省の管轄下で教育委員会が運営していて、6歳〜16歳の子供は全て義務教育を受けることが定められています。 公立高校にはパブリックスクールと、ローマンカトリック系のセパレートスクールの2種類があり、どちらも授業料は無料です。 昼食は給食システムは無いので、自宅に帰って食べるか、お弁当を持参しランチルームで食べます。始業時間は9時からです。 ●幼稚園 2年保育が一般的で、その年の12月31日までに4歳になる子はジュニア、5歳になる子はシニアのクラスに入ります。 学校に幼稚園が併設されているのが普通で、午前か午後のクラスを選択します。これは義務教育ではありません。 Compulsory Education ●初等・中等教育 1〜6年生(Grade1〜6) 日本の小学校に相当し、科目は英語、フランス語、算数、理科、体育、音楽、美術です。低学年では細かい科目は無く、 総合的な教育方法がとられています。特に1年生は幼稚園の延長のようなもので、勉強らしい勉強と言うのは無いようです。 高学年になるに連れ充実してきますが、担任と連絡を密に取ることが大切です。この辺が日本と違いますね。 7〜8年生(Grade7〜8) 日本の中学に当たり、シニアパブリックスクールといいます。地域によっては7〜9年生のジュニアハイスクールと 言う所も有ります。8年生になると、進学するか就職するかによりコースを選択します。 ●高等教育 9〜12年生(Grade9〜12) 日本の中学3年生から高校に相当します。高校卒業資格を得るためには30単位(必須科目16単位、選択科目14単位)を履修 する必要があります。大学進学希望者は30単位中6単位をOAC(Ontario Academic Courses)と呼ばれる上級単位を取得しなければ なりません。高等教育ではBasicコース(就職希望)、Generalコース(就職希望、コミュニティーカレッジ・専門学校進学希望) Advancedコース(特殊技術習得専門学校、大学進学希望)の3つのレベルに別れています。 ●学期と休暇 新学期の初めに学校行事や、レポートカード(成績表)、休日の日程などを書いた年間予定表が渡されます。 1学期:9月の第一週目(レイバーデーの翌日)〜クリスマス休暇まで。 2学期:クリスマス休暇明け〜マーチブレイク(3月末〜4月初めにかけて)まで。 3学期:マーチブレイク明け〜6月最終週まで。 その他、国や週の祝祭日もお休みです。 |