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国の概要
カナダの歴史 私自身歴史は苦手なので、極簡単に紹介します 1000年☆ニューファンドランド島北部に北欧バイキングが入植。(初のヨーロッパ人) 1689年☆ウィリアム王戦争(〜1697年) 1702年☆アン女王戦争(〜1713年) 1713年☆ユトレヒト条約(ニューファンドランドなどが英領となる) 1754年☆フレンチ・インディアン戦争(〜1763年) 1775年☆アメリカ独立戦争(ロイヤリスト数万人がカナダに逃げ込む) 1812年☆アメリカがカナダとイギリスに宣戦布告(米英戦争) 1841年☆カナダ法によりアッパー・ロウワーの両カナダ統一 1846年☆北緯49度をアメリカとの国境に制定 1959年☆オタワが首都となる 1867年☆カナダ自治領成立。初代首相にJ.A.マクドナルド就任 1871年☆北西騎馬警察創立。ブリティシュ・コロンビア州、連邦に加入 1873年☆プリンス・エドワード島州、連邦に加入 1877年☆日本人初の移民、永野万蔵、カナダに到着 1896年☆ユーコンのクロンダイクで金鉱発見。ゴールドラッシュ(〜1903年) 1898年☆ユーコン準州が成立 1905年☆アルバータ州、サスカチュワン州が連邦に加入 1905年☆同じ年ルパーツランドの残りの地域がノースウェスト準州となる 1933年☆新渡戸稲造、国際会議の帰途、ビクトリアで死亡 1949年☆ニューファンドランド州、連邦に加入 1976年☆モントリオール・オリンピック開催 1980年☆『オー・カナダ』を正式に国歌に制定 1988年☆カルガリー冬季オリンピック開催 1999年☆ノースウェスト準州から分離したヌナプット準州が誕生 州と州都
カナダの通貨 通貨はカナダ・ドルで通常は$で表示されるが、US$に対してC$と表記されることもある。 現在、1ドルは約80円。 紙幣は5$、10$、20$、50$、100$の5種類、硬貨は1¢(ペニー)、5¢(ニッケル) 10¢(ダイム)、25¢(クウォーター)、1$(ルーニー)、2$(トゥーニー)の6種類。 両替は空港内や市内の銀行、両替所、主要ホテルで可能。 銀行は土・日・祝日は休みになるので要注意。 両替所は駅構内や観光案内所内にある。 トラベラーズ・チェック(T/C)は旅行小切手の事で、サインするだけで換金できたり、買物や食事にも現金同様に使用可能。 盗難・紛失の際も再発行してもらえると言う安全性も重視したい。アメリカにも足を伸ばそうと思ってるならUS$のT/Cの方が 良いかも知れない。US$からC$への換金も簡単な上、カナダ国内の大きな都市なら一般の店でも殆ど通用する。 クレジットカードはこちらでは一般的。安全性だけでなく、持ち主の経済的信用度を証明するIDにもなる。レンタカーを借りル時や ホテルのチェックイン時には必ず提示を求められる。カナダで信用度の高いカードはVISA、AMEX、MASTERCARD、JCBなど。 電話と郵便 公衆電話は種類によってコイン、クレジットカード、テレホンカードが使える。コインの場合は5¢、10¢、25¢が使用できるが、 市内通話は25¢でかけ放題になる。 ホンカードは普及しているが安いカードには落とし穴がある。粗悪品が出回っているので騙されないように注意しなくてはいけない。ホンカードを使う方がオペレーターを通すより割安になる。 オンタリオ州やケベック州で普及しつつあるのがBellCanadaのプリペイドカード。操作方法はカードリーダーに挿入後一旦取り出した後、普通の公衆電話 と同じようにかける。しかし黄色いカードリーダー付きの電話機でしか使えない。 国際電話はKDDや日本テレコムを通して直接かけられるダイレクトコールとオペレーターを通す方法がある。オペレーターを通す場合は 番号で呼び出してもらうダイアル通話、指名した相手を呼び出してもらう指名通話、料金が受信者持ちになるコレクトコールなどがある。 郵便料金に付いては、日本宛の航空便でハガキ、エアメールともに30gまでは$1.65。カナダ国内は30gまで54¢。切手は郵便局の他、ドラッグストア、 ホテルのフロント、空港、鉄道駅、土産物屋などで買える。郵便局はドラッグストア内に併設されてる場合が多く、テープ、封筒、郵送用の箱なども売っている。 日本への所要日数は航空便で約1〜3週間程度。(投函地にもよる) 速達にしても大差は無い。 |