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8月3日、連休明けのこの日、四度目のミッドワイフ訪問の日 ミッドワイフはいつ出産があっても駆けつけるので予約した時間に、もし誰か他の人が出産になってしまったら別の日に検診してもらうか時間を変えてもらうか、 他のミッドワイフに診てもらうか、とにかく予定を変更しなくちゃいけない。だから予約時間の1時間くらい前に電話をしてミッドワイフが居るか確かめなくちゃいけない。 今回、私はこの確認を忘れてしまったが幸い出産が無かったので彼女は事務所に居てくれた。 最初にトイレに行って自分で尿検査、そして体重を量ってレナータのオフィスに戻ると前回のウルトラサウンドの結果や、前にラボにドロップオフした詳しい尿検査の結果を教えてくれた。 今回、検査結果に問題は無かったけどイーストインフェクションだけ引っかかったのでその治療はしたか聞かれた。すぐに質疑応答。 今回は自宅出産の話意外聞きたいことは無かったのですぐに自宅出産についての話を聞かせてもらう。 私たちが一番心配しているのは出産の頃に3歳10ヶ月になるAzusaのこと。大概の場合、出産は明け方になると思うのできっと彼女は寝ていると思うけれど、もし起きていた場合出産に立ち合わせても大丈夫か? ショックを受けたりしないか?ということ。それ以上にお産の邪魔をしないか心配なんだけど。レナータは立ち合わせても大丈夫だと思うと言っていた。ただ本当なら一人Azusaをケアしてくれる人がいればベストなんだけど・・と。 万が一SpencerがAzusaのケアをした場合、私は一人で生まなくてはいけなくなる。これは病院出産でも同じ事だとは思うので自宅の方がAzusaも落ち着くだろうから問題は無い。 問題は私。出産経験のある人なら誰でもわかると思うけどお産はとても一人では乗り切れない大仕事だと思う。ましてや私はマダマダ英語が出来ない。それだけでも不安要因は一つ増える。 最悪の事態を想像すると自宅出産でも病院出産でも変わらない状況ならやっぱり自宅の方が気が楽かなぁと思う。一応自宅出産をするつもりで用意する物リストをもらった。お産が近づいたらもっと具体的な話も出てくるだろう。 次の予約は3週間後、その後が5週間後でそれ以降は2週間ごとに検診がある。気が付けばあっという間に10ヶ月なんて経ってしまいそうだ。グズグズ言ってる場合ではない。腹をくくってお産を楽しむ事を考えようと思う。 |
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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa