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妊娠発覚と医者選び
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7月29日、2度目の超音波検査に行ってきた
18週と5日、そろそろ性別もはっきりする頃。わざわざ教えて欲しいとも思わないけど、映像を見てあわよくば男の子か女の子かわかればいいなぁと少しは思っていた。
9時半の予約だったので時間通り到着するも朝は思ったより混んでいる。でも私は超音波検査だけなので早いかなぁなんてちょっと期待したのだけれど・・・無駄だった。 名前を呼ばれたのは10時過ぎ。30分も遅れた。
前回の超音波検査の時と同じ女医さん。向こうは毎日何人ものお腹を見ているので私のことなんて覚えてもいない様子だった。こちらから『前回も見てもらいました』と言ったら少し驚いていた。 『今回は指の数や骨の異常が無いか詳しく見るわね』と少し説明を受けすぐに診察。元気に動いている様子。今回のBabyは静かな子なのかあまり胎動を感じないので時々まだ心配になる。 こうやって心臓が動いている様子が見られて本当に安心した。
ドクターはBabyをアップで写しているので部分、部分が拡大されて写っているだけ。私には頭なのか胴体なのかさっぱりわからなかったが背骨がくっきり映し出された時はすぐにわかった。 何枚も何枚も写真を撮って、最後に『見て!男の子よ!』とドクター。Spencerはちょっとビックリ、私は『やっぱり・・・』という印象。私は今回の妊娠、最初から女の子だという気がしなかった。 でも男の子は一度も育てた事が無いので男の子だという確信も無かった。だけどやっぱり私のカンは当たっていた。初めて男の子を迎える感慨にしばらく浸ってしまったけれど、 同時になんとしてもこの子を無事産まなくちゃというプレッシャーも感じてしまった。ともかく無事で元気な子が生まれますようにと改めて祈った一日だった

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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa