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妊娠発覚と医者選び
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7月6日、三度目のミッドワイフ訪問。
自分の事務所にレナータに渡す書類を忘れてきた事に朝になって気付いた。仕方なくSpencerとはレナータの事務所で10時半に待ち合わせをして一人書類を取りに行った私。
10時25分、TTCの都合で間に合わないかと思ったけどギリギリ5分前に到着。Spencerはまだ来ていなかった。 すぐにレナータに呼ばれてSpencerが少し遅れることを伝えると『待ってる?それとも始める?』と聞いてくれた。 多少の不安はあったもののすぐに来るに違いないとタカをくくっていた私は始めましょう!と言ってしまった(笑)
体調を聞かれたり、前回の検査結果を教えてくれたり、血圧や心拍数を測ったりとSpencerが居なくても大丈夫なことを一通りしていたらやっとSpencer到着。 そこで初めてダウン症についての検査結果を知らされた。今回は確率だけを検査しただけなので詳細を知りたければ羊水検査をしなくちゃいけない。 血液検査の結果を見た確率も悪くなかったし、仮に確率が高かったとしても羊水検査は受けるつもりが無かったので断った。
その後パップテストと言って膣内の細菌検査を受ける。この結果、インフェクションが見つかった場合電話をくれて治療方法を知らせてくれる。大概の場合【カンジタ膣炎】にかかっている事が多い。 妊婦は特に抵抗力が弱ってるのでかかりやすいし、心配するような病気と言うほどの病気でも無い。こちらでは【イーストインフェクション】と言う。薬局で薬を買って自分で一週間治療するだけでOK。 結局私は後日電話をいただき、感染していたらしく要治療となりました。
その後、質問ある?と聞かれたので、メモして行った質問をする。レナータは全部丁寧に答えてくれた。
肝心の自宅出産については、来月の検診の際、特に何もする事は無いので自宅出産についてお話しましょうという事で、詳しい話は来月と言う事になった。 最後に赤ちゃんの心音を聞かせてもらって今日の検診は終わり。
日本人が日本語の通じない病院で不安になる事は良くある事。特に初めての妊娠だったりするとドキドキものである。私の場合は経産婦なので心配ないように思えるけどトシもトシだし色々と不安はある。 そんな時はふと疑問に思った事、不安に思った事を全部メモしておいて検診の時に全部聞けばいい。ここでは質問した者勝ちというか聞かなくちゃ誰も教えてくれないので自分で何とかしなくちゃいけない。 2時間待ちの5分診療なんて日本で聞かれるような診察はここにはない。特にミッドワイフは自分のために診察時間を1時間くらいは空けてくれてある。その時間をフルに使ってでも不安は解消した方がいいと私は思う。 そしていつでも、何でも旦那さんと一緒に。これはこちらのスタイルとしては当たり前なので両親学級も一緒に受け、モチロン出産には立ち会うことが大前提ですよね。

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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa