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6月15日、初めてのウルトラサウンド(超音波検査)を受ける為に St. Michael's Hospitalに行く。 面倒なレジストレーションを終えるとさほど待たずに呼ばれ、すぐにウルトラサウンドを撮ってもらう。 初めての対面。生きているのか死んでいるのか、ちゃんと育っているのか、この12週間気が気じゃなかったけど、 こうやって動くわが子を見る事が出来て本当にホッとした。双子だったら嬉しいのになぁなんて思っていたけど期待は見事に裏切られ モニターに写ったのは小さな頭が一つ。よく動く体調6.4pの小さな命。 今回の妊娠は一般的にリスキーだと言われるトシになってしまっているので、ウルトラサウンドを撮ってくれるスペシャリストもその事について説明してくれる。 このウルトラサウンドの後に1本だけ採血した血液検査と、ウルトラサウンドの結果でダウン症の可能性が何%くらいあるか診断されるらしい。大丈夫だとは思うけれど、 ダウン症の子供が生まれてくる可能性が0%ではないので結果が出るまで多少の不安は残る。もしダウン症かもしれないと言われたら? 羊水検査なんて受けるつもりは無いなんて今は思っているけれど、受けるかどうかも迷うだろう。今はダウン症と診断されても生もうと思っているけれど、実際診断されたら本当に生めるか自信はない。 今はただ来月の検査結果を祈る思いで待つしかない。 |
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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa