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妊娠発覚と医者選び
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生後1〜3ヶ月
12月28日(火)、すでに40週と3日
朝から普通に過ごしていたのだけれど午後、何かが出てきた感触がしてトイレに駆け込む。出血を確認。 これが【おしるし】といわれる物なんだ!とピンときた。今まで3人生んでいて一度も本にあるようなおしるし→陣痛→お産 と言うプロセスを踏んだ事が無かったのでちょっと感動してしまった。
レナータに電話して夕方検診の予約を入れてあるが出血したのでどうしたら良いか?とペイジャーにメッセージを残した。 すぐに電話がかかってきて様子を聞かれた。陣痛はまだまだ遠い。出血はあれから何度かあると言ったらそれは羊水が破裂した ワケではなさそうだと言う事で1時間後くらいに様子を見に行くと言われ電話を切る。
気持ちは『いよいよ始まるぞ!』と言う戦地に赴く武士のような私(笑)。周りの人から『二人目は早いわよ〜』と言われていたので 初めて真昼間(夕方)に生む事になりそうだと期待した。程なくしてレナータが来てくれて内診してもらうが子宮口は5p大。 これではまだまだ始まらないのでなるべく部屋の中を歩いて陣痛を促進してねと言われる。またか・・・Azusaの時も病院内をウロウロ 歩いて陣痛促進と赤ん坊が下がってくるのを促進させる努力をしたっけ。もしかするとまた長くかかるのかも?と嫌な予感がよぎった。
途中Azusaを迎えに行ってくれたSpencer。その段階でも子宮口は変化なし。これは長丁場になりそうだと覚悟を決めて友人に電話し Azusaを預かってもらう。この判断は後々正しかったと思える事態に突入するのだった。

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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa