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11月9日、33週と3日 2週間に1回の検診になってからかなりお腹が重いという気がしてきた(笑) もう一度ヘモグロビン数値を見るために採血。ヘモグロビンの数値が100を下回るとリスクを避けるために自宅では埋めなくなる。 せっかくここまで準備してきて病院出産じゃ全然意味がな〜い!頑張って鉄剤を飲んで鉄分の多そうな食べ物を選ばなくては・・・ 子宮底長は32p。順調に大きすぎず小さすぎず成長している様子。心配していた逆児もあれ以来ならずにちゃんと頭を下にしている様子。 逆児でも自宅で生めないので一番気になっていた逆児が無いだけでも気分的に大きく違う 最近むくみがひどいと思っていたけどレナータいわく、これくらいは妊娠後期の妊婦なら普通。心配要らない。気になるようなら水分を沢山とって トイレに頻繁に行くようにすれば大丈夫と言う事だった。子宮底を計っている時に張りが来て、レナータがいつも言ってる張りってこれね?と聞いてくれた。 これはやっぱりBraxton-Hicks contractionsと言う普通にある張りなので痛みがないなら心配ないという事。でも日本ではこれで切迫早産の気があると言う事で 入院させられたんですけどねぇ・・・ま、面倒な事は御免なので入院しなくてもいいならそれに越した事はない。 今まで色々相談してきたので今更心配事も質問ももうないんだけど・・・またイーストインフェクションになってしまったようなので、薬局でトリートメントを買って 一週間治療する事になった。これがたった一週間だけなんだけど面倒に感じるんだよね。 後日レナータから電話が入ってやはりヘモグロビンが少し低いので電話でオーダーして特別な鉄剤を飲むように言われた。 ウェブサイトで確認してオーダー。数日後送られてきた鉄剤を飲んで驚いた。本当に鉄の錆びた臭いがする〜!カプセル剤なので味はしないのが救い。 これを100錠飲み続けて出産前にもう一度血液を採取。そしてヘモグロビンが100を超えていれば自宅出産が可能という事らしい。頑張って飲まなくちゃ家で生めなくなるので頑張るぞ〜! |
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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa