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妊娠発覚と医者選び
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出産1
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生後1〜3ヶ月
今回の妊娠を直感したのはAzusaの時と同じで4月の生理が来る前だった。Azusa出産後2度の流産を経験して、 子供が欲しいと思う気持ちとまた流産したら?と思う不安とが交錯して妊娠する事に臆病になっていた部分がある。 今回の妊娠に関しても、もしかしたらまたダメかも知れないと思っている自分がいる。それでも子供は授かりモノ、 本当に私たち家族に必要だったらきっと頑張って育ってくれると信じている。
Azusaを取り上げてくれたドクターにお願いするか、別のドクターを探すか、しばし迷ったが、Azusaを取り上げてくれた ドクターにお願いして過去に2度も流産してしまったのであのドクターとは縁がなかったのかも知れないと思い今回は別の ドクターを探す事にした。そこで最初にミッドワイフの事を思い出した。ミッドワイフとは【助産婦さん】の事。 友達が助産婦さんにお願いして良かったと言う話を何人かに聞いていたので、私も今回、ドクターとは違った細やかな配慮が 期待できそうな助産婦さんにお願いする事にした。
さて、ミッドワイフはどうやって探すのか?
Association of Ontario Midwiveshttp://www.aom.on.ca/
こちらのウェブサイトから自分の住んでいる地域のミッドワイフさんを捜すことが出来る。そして自分が行きやすい場所を選んで予約の電話を入れる。
5月11日、初めての訪問。病院とは違って初めてミッドワイフを訪問する日なのでどうしていいのかさっぱりわからなかった。 行ってみると担当のミッドワイフ(レナータ)と自己紹介をし合って、ミッドワイフの仕事などの説明を受けた。もし、今日の印象でレナータが嫌だった場合 他のミッドワイフを紹介してくれると言っていた。ミッドワイフと産婦は信頼関係が重要なので自分と馬が合わなそうな人にはお願いしない方が良いということ。 レナータはスイスからの移民でスイスでの助産婦暦は5年、オンタリオ州で再度ミッドワイフスクールに行ってオンタリオの免許を取得して2年と言っていた。 話していても嫌な印象は受けなかったしこの人にお願いしようと決めた。
今回の妊娠で一番気になる事はもちろん流産の可能性と、無事育ってくれたとしてもダウン症の可能性。
経産婦でもダウン症の子供が生まれてくる可能性は0ではない。もちろん血液検査を受けるつもりではいるがそれでも100%判明するわけではない。 一番有効な方法は羊水検査。羊水を取って染色体の数を調べてもらうのだ。ただこの検査が引き金となって流産する可能性も0ではない。 どんな結果を知らされたとしても生む事に変わりはないので、流産の危険性が0.1%でもあるならそんな危険を冒してまで受けるような検査ではないと思った。 4週間後にレナータに血液検査をしてもらう予約をして帰ってきた。

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WEBMASTER :Mika Maria Victoria Ogawa