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12月16日、7ヶ月目の検診。 体重の増加が自分なりに気になるが、全然注意される事もなく、これでいいのだろうか?と少し不安になる。(笑) Drに『次は3週間後、32週ですね』と言われる。 とうとう検診の間隔が3週間になった。 問診と言っても、『何か問題はありますか?』と聞かれるので、『いいえ、別にありません』と答える。 そうするとDrが 『Everything is okay, No problem』と言う。 たったコレだけ。(笑) 私は日本の助産院、助産婦と言うのを知らない。 看護婦が助産婦の資格を持っていると言う病院で産んでいる。 だからお腹を触っただけで、『ココが頭、ココに足』と説明してくれるDrが とても不思議に思えた。 どうしてわかるんだろう?(笑) この検診の後くらいからお腹の張りが酷くなってきて、動けなくなる事もしばしばあった。 一度、微弱陣痛っぽかったので時間を計ったら25分おきだったので まだ大丈夫だと思った。 それにしてもすごい! こんなに早くから張るなんて、予定日よりも早く生まれるに違いないと思った。 友達夫婦とクリスマスを過ごし、Spencerと日本から遊びに来た友人と静かに年を越して、いよいよ予定日まで後2ヶ月。 気持ち的には予定日までに、少しでも 早く生まれて欲しいと思い始めた。 とても重いし、足や腰に負担がかかってすごく辛い。 1月6日、32週目の検診に雪が残る中、地下鉄とバスで病院まで。 初めて地下鉄とバスを使って病院に行ったけど、結構便利な場所だった。 病院のすぐ前に バス停がある。 でも、生むのは総合病院になるので検診の間だけしかこの病院は使わない。 張りが酷い事、しばしば痛くて動けなくなる事を話したけれど、お腹を触ったDrは『まだ頭がここにあるから、生まれる事はないよ』と言って終わった。 おいおい・・・それだけ?! 日本では陣痛監視装置をつけて30分計ったりしたけど、そんなそぶりは全然見せない。 大丈夫だと言うDrを信じるしかなさそうだ。 名付けに困って、男か女か知りたいと言う私達にDrは、『ウルトラサウンドを撮るなんてお金の無駄。 サプライズなんだから、楽しみに両方の名前を考えなさい』と・・・ 未だに名前は決まっていないけれど、ベッド代が結構かかるらしいので今余分にお金を使わないようにするのは必須。 Drの言う事を聞いておいて良かったと 今更ながらに思ったりしてた。(笑) 相変わらず良く動くし、よく張るが陣痛とは違う痛みだった。 次の検診は2週間後の1月20日。 いよいよカウントダウン状態か。 今の部屋ではベビーベッドも置けないと、引越しを決意。 同じアパート内で空き部屋は無いか聞きに行ったけれど全然空きがない。 『4月になれば引越しシーズンだから・・・』 と説明された。 そんな事はわかってる。 でも来月にも生まれてしまうかも知れない赤ん坊の部屋は? このお腹を抱えて遠くへ引っ越すのは無理だし、 もし生まれてもこの部屋で、3月いっぱい我慢しようと話し合った。ごめんねBabyちゃん。 |