2007年01月11日
すっかりご無沙汰
その後、お腹の痛みはマシになっては来た物のずっと痛むので、ファミリードクターに診てもらいに行った
そのドクターの見解は盲腸炎
は・・・?やっぱり?
私が一番最初、去年のクリスマス前に痛くなったときに感じた盲腸かもしれないと言うのは当たり?!
40目の前にしたババアがなる病気じゃないと言われたあれ?
そのままNorth YorkGHのERへ、ドクターからの紹介状を持って出かけたのが月曜日の夕方
その日は結局何もしてもらえず、明日ウルトラサウンドを撮りましょうといわれて帰ってきた
その時間実に真夜中の2時
朝8時にまたERへ舞い戻って待つこと4時間
やっと点滴を始め、ベッド(ストレッチャー)に寝かせてもらってウルトラサウンドへ
そのときのドクターが一言『水が溜まってるね』
聞き間違い??お腹に水?やばくな~い???
またERに戻されて待つこと2時間半
3時半からCTスキャンを撮ると言われて連れて行かれた
おぉ!CTは初体験だわ
何枚かお腹の辺りを撮ってもらっておしまい
またもや待つこと数時間、やっとドクターが来て『では手術について話し合いましょう』と
え?ええ?手術って言いました?
私の英語力じゃ埒が明かないと思ったドクターは旦那に電話
その後、旦那から『お腹に水が溜まってるので、開腹手術はしない』『しばらく点滴と抗生剤を投与して様子を見る』とだけ聞かされた
手術病棟へ連れて行かれて、2人部屋に入れられたのが9日の夕方
翌朝ドクターが来て、『このまま今日一日様子を見ます。午後からは薬の抗生物質を出すので飲んでください。明日、様子を見て退院です。来週、もう一度ウルトラサウンドを撮って、その様子次第で針を刺してお腹の水を抜きます。』とだけ告げて帰って行った
タイクツな入院生活2日目が始まった
10日の朝、ナースが着替えとタオルを持ってきてくれて『シャワーを浴びる?』と聞いてくれた
一応ハイと答えてシャワールームに行ってみたけど、とてもリラックスして浴びられるような空間ではなかったのでササッと流して戻ってきた
無いよりはマシってだけかも
お昼、思わぬランチが待っていた♪
実に60時間ぶりくらいの事なので、ちょっと嬉しかった
でも・・・出たものを見て驚いた
ビーフブロス、ストロベリーゼリー、アップルジュース、紅茶
お腹ちゃぷんちゃぷんです(涙)
旦那に電話してランチの話をしたとき、『じゃあ、夕ご飯はチキンブロスだろう』と冗談を言ってわらったけど、本当にチキンブロス、オレンジゼリー、アップルジュース、紅茶だったので一人で大笑いした
そして今朝の朝ごはんはクランベリージュース、レモンゼリー、紅茶
とっても悲しい朝ごはんだった・・・
終始いい子ちゃんだった子供達には感謝
帰ってきたらいっぱいハグしてあげよう
侑一郎は自分の手術の記憶があるので、病院では借りてきた猫のようだった
遠くからマミィ~、ばいばいと私の点滴をイヤそうに見ながら言っていたのが印象的だった
Azusaは全くバカ
もうすぐ終わる~?とか暢気に聞いてくるような能天気なやつなので心配なし
隣のベッドの中国人のお婆ちゃん
既に術後何日か経ってるらしく、点滴も無く歩いていたんだけど、何しろ年寄りなのでタンが絡んだ時の咳がひどい
夜中だろうが何だろうが出物腫れ物トコロ構わず
その上、中国語のテレビを大音量で見るので、こっちは電話の声も聞き取りにくい状態
寂しくなくていいじゃないと言えばそうなんだけど(苦笑)
英語も達者では無いので、病室でのコミュニケーションは朝の『Good morning』だけ
すっかり読書三昧の2日間だった
いい休養になったと前向きに、この後待ち受ける『針を刺して云々』はナシになることを祈りつつ
明日から元気に頑張ろう!
投稿者 Mika : 2007年01月11日 13:47