2006年03月07日
事件いや事故!?
今日、会計士さんのところへ確定申告の書類にサインをしに行った
さぁ終わった、帰ろうと言う頃になって侑一郎は階段の方へ歩いて行った
いつも侑一郎が階段を降りる時は、私達が手を繋いでいる所為か、普通に大人と同じように降りてしまう
いつもなら私達がしっかり手を握っているので、万が一踏み外しても落ちたりはしない
でも今行かれたらと~~~っても危ないと思ったので『そっちはダメよ~』と声をかける
この段階で目は階段をジッと見つめてはいたけど、降りようと思っている感じではなかった
私達が席を立って、階段の方へ歩き始めた時、侑一郎は自分が一番最初に降りようと思ったらしい
一歩踏み出したので『侑一郎!ダメだよ、手、繋いで!』と私が近づいたその瞬間
ヤツは走って階段にまっしぐら!
私は一瞬でもう間に合わない!と思った
何とか手前で踏みとどまってくれ・・・と言う願いもむなしく、侑一郎は本当に普通に一歩を踏み出した
当然落ちた・・・もちろんアタマから
2回転して止まった
一番下まで転がらなくて良かった、これが私の感想だった
侑一郎は手すりをつかんで泣いていた
でも怪我一つ無く、驚いただけのようで、抱き上げるとじきに泣き止んでくれた
コブなし、口を切ってもいない、歯も大丈夫、手足もちゃんと動いてる、車に乗ったら鼻歌を歌い始めた
きっと大丈夫だろう
オフィスの階段に分厚いじゅうたんが敷かれていたのも怪我をしなかった理由の一つだと思う
この先、もう自分から階段や段差にに近づかない子になってくれればいいのだけど・・・
はてさて、こんな時彼はちゃんと学んでいるのだろうか?
投稿者 Mika : 2006年03月07日 21:48